米イラン交渉「数日中に何か発表」米国務長官 停戦60日延長で合意間近の報道も
▼2026.05.24(日) 2:02
アメリカとイランの和平交渉を巡り、アメリカのルビオ国務長官は「数日中に何か発表できる可能性がある」と述べました。イギリスメディアは停戦を60日間延長する方向で合意に近付いていると報じています。
アメリカのルビオ国務長官は23日、訪問先のインドでイランとの和平交渉について「一定の進展があり、数日中に何か発表できる可能性がある」と述べました。
23日のイギリスのフィナンシャル・タイムズは仲介国筋の情報として、アメリカとイランは停戦を60日延長し、その後、核交渉の枠組みを協議する合意に近付いていると報じています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」によりますと、トランプ大統領が23日遅くに交渉担当者とイラン側の提案について協議する予定で、良い合意をまとめれるか、イランを壊滅させることになるかは「まさに五分五分」だと述べたということです。
トランプ氏は週末の予定を取りやめ、ワシントンにとどまるということです。