女川原発2号機 原子炉停止 放射性物質含む微量の湯気
▼2026.05.17(日) 6:30
宮城県の女川原発2号機で放射性物質を含む湯気が発生し、東北電力は原子炉を停止させました。
東北電力によりますと15日夕方、女川原発2号機のタービン建屋の地下の排水設備から放射性物質を含む微量の湯気が出ているのが確認されました。
点検のため、16日午後に原子炉を冷温停止しました。
放射性物質の外部への流出は確認されていないということです。
女川原発2号機は定期検査のために停止していた原子炉を11日に再起動したばかりでした。