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サンマの総漁獲枠5%減 日本提案の10%減ならず 北太平洋漁業委員会
▼2026.04.17(金) 23:26
 漁業資源の管理について話し合う国際会議は、2026年のサンマの漁獲枠を前の年と比べて5%削減することで合意しました。

水産庁資源管理部 福田工審議官
「EEZと公海を合わせたサンマの分布域全体の年間漁獲量も5%削減になりまして、全体で19万2375トンと、数量以内で管理していくことが合意されております」

 大阪市で行われていた北太平洋漁業委員会の第10回会合には、日本や中国、ロシアなど9つの国と地域が参加しました。

 焦点となっていたサンマの漁獲枠について、日本は資源量の回復に向けて去年に続き10%の削減を提案しましたが、資源量の評価を巡って合意が得られませんでした。

 2025年の漁獲枠を維持するべきだとする中国などと意見が分かれ、最終的に5%削減して19万2375トンとすることで合意しました。

 ただ、日本の漁業者はEEZ(排他的経済水域)で使い切れなかった漁獲枠を公海でも使えるため、今回の合意で大きな影響はないとみられています。

 そのため、水産庁は市場価格についても「大きな影響はないと考えている」としています。

 また、今回の会合では、2027年の漁獲枠については2026年と比べて10%削減することで合意できたということです。
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