新車平均購入価格が初の300万円超え 首都圏では378万円に 日本自動車工業会
▼2026.04.15(水) 10:01
平均購入価格が初めて300万円を超えました。
日本自動車工業会が14日に公表した市場動向調査によりますと、昨年度の新車の平均購入価格は331万円で、前回の調査より67万円上昇しました。
2017年度から上昇傾向で、昨年度は新車を購入した人の4割以上が300万円を超え、平均購入価格を押し上げました。
地域別に見た新車の平均購入価格は首都圏が378万円で、地方圏は315万円でした。
2023年以降に車を購入しようと検討してやめた人の理由には、「車両価格が上昇しているから」や「物価上昇で家計支出が増加しているから」などが挙げられました。
(2026年4月15日放送分より)