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“沈没船の木板”解読すると…「元寇」で画期的発見
▼2026.04.13(月) 19:42
■「元寇」で画期的発見

 長崎県松浦市の鷹島沖の海底で見つかった「沈没船」。

 その船底から発掘された木板には墨で書かれた文字のようなものが…。

松浦市教委事務局 文化財課 内野義課長
「墨書の板としては今回、初めての確認であった」

 縦12センチ、横25.2センチ、厚さ0.9センチ。1年以上かけて保存処理されたのちに行われた赤外線撮影による解読の結果が発表されました。

 左端に墨書された文字は元の元号「至元十二年」とみられるということです。

 木板に記された至元十二年は1275年にあたり、最初の元寇・文永の役の翌年。

 このころ、元は中国の王朝・南宋を攻略中で、墨書木板が見つかった船は南宋の軍船を拿捕(だほ)したものだった可能性もあるといいます。

広島大学大学院 船田善之准教授
「モンゴル帝国の日本遠征を歴史学的に研究する際にもこれまで存在していない史料であり、今のところ唯一無二の史料です」
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