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藤井六冠が名人戦白星スタート わな仕掛ける糸谷八段に読み勝る 第二局は25日から
▼2026.04.10(金) 9:11
 将棋の名人戦七番勝負第一局の2日目。挑戦者の独創的な指し回しに、藤井聡太六冠(23)が冷静に対応しました。

 藤井六冠に糸谷哲郎八段(37)が挑む、名人戦七番勝負の第一局。

 8日、初手「1六歩」という、名人戦では前例がない奇手で挑んだ糸谷八段は、9日の2日目も藤井六冠を揺さぶります。

日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「(糸谷八段は)早指しを使った逆転術が武器。切迫した持ち時間での早指しに、(相手は)誤った手を指してしまう。それによって逆転負けをしてしまうことが多々あったんです」

 持ち時間の迫った、最終盤での早指し勝負。一手間違えば、あわや逆転という罠を仕掛ける糸谷八段に対し、終盤に強い、藤井六冠の読みが勝りました。

「107手目、糸谷八段が7六銀打の局面で、藤井名人の攻めの要の飛車を追い込んだように見えた。(藤井六冠の)3五桂打が攻めの決め手になった。この指し手は同歩と取らせることで飛車を攻めの三筋側に転換。この一手で飛車を確保する粘りの順というのが絶望的になってしまった」

 結果、藤井六冠が初戦を136手で制しました。第二局は25日から始まります。

(2026年4月10日放送分より)
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