放送中! 17:50 🈢ピタニュー🈑 【続報】強盗か…安佐南区で...
MENU ニュース広島防災・災害広島天気政治経済社会国際スポーツエンタメスポーツスポーツTOPカープ トピックスHOMEカープ放送日程サンフレ トピックスバスケットボール 大会試合配信番組イベントアナウンサー岡本 愛衣小嶋 沙耶香野村 舞廣瀬 隼也福島 睦森田 雄人吉弘 翔渡辺 美佳動画【公式】広島ホームテレビ【公式】HOME
広島ニュース
【野球】カープ【サッカー】サンフレッチェ【バスケ】ドラゴンフライズ【スポーツ全般】勝ちグセSportseスポーツ道無料動画配信サービス
「HOMEぽるぽるTV」
国際ニュース
台湾野党主席 10年ぶり中国本土訪問「戦争避けられない運命ない」中台の対話路線強調
▼2026.04.07(火) 23:00
 7日から中国本土を訪れている台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席は7日、中国共産党関係者との会合に出席し、中台関係に関して「国際社会が懸念するような『戦争は避けられない』という運命にあるのではなく、問題を平和的に解決する能力を持っている」と強調しました。

 鄭主席は中国本土との連携を重視する立場で、与党・民進党の頼清徳総統が「不必要な対立と憎悪をあおっている」と批判しています。

 国民党の発表によりますと、7日午後に南京であった会合で鄭主席は「台湾独立」に反対する立場を貫く限り、台湾海峡の両岸は交流と対話を続けることができ、逆にそうしなければ動乱と不安に陥ると主張しました。

 また、国民党の主席の中国本土訪問は10年ぶりだと説明し、「国民党が主張する両岸平和路線は正しく、台湾の全人民に最も有益な道だ」と述べたといいます。

 鄭主席は南京と上海に立ち寄った後、今週、北京で中国共産党の習近平総書記と会談する見通しです。

 台湾の議会では、野党の国民党が多数派という「ねじれ状態」が続き、与野党が激しく対立しています。

画像:台湾国民党提供
◀︎ニューストップ
TOP
HOME
番組一覧 ニュース スポーツ アナウンサー イベント 試写会・プレゼント 会社概要 地球派宣言
ご意見・ご感想
プライバシーポリシー
Copyright Hiroshima Home Television Co,Ltd