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「命あるものは全て仲間」―――動物写真家・浅尾省五さんはそう語る。全ての生き物が支え合って生きているからこそ、どれが欠けても成り立たない。環境問題や動物愛護、いろいろ言葉で語るより1枚の写真から何かを感じてほしい・・・。71歳になった浅尾氏は体の動くかぎり、いまだ人が足を踏み入れたことのない土地へ行き野生動物たちの姿を日本に持ち帰りたいと願い、今日も写真を撮り続ける。番組では、浅尾氏の北海道、ベトナム、マダガスカルの旅に密着。初めて訪れたベトナムカッティエン国立公園で、森に響き渡る歌声をもつテナガザルに出会った。
【浅尾省五さん】
広島県廿日市市出身、71歳の動物写真家。これまで世界54か国を旅し、野生動物の姿や移り変わる大自然の瞬間をカメラに収めてきました。
地球派宣言テーマ曲『いぶき-IBUKI-』をピアニスト近藤嘉宏さんが作曲しました
地球派宣言キャンペーンメッセージや特別番組の中で流れています
【近藤嘉宏さんからのメッセージ】
普遍的な自然とはいったい何なのか。動物・植物・景色、いろいろある中に共通した要素を自分の中で見つけ、感じ、それを音に替えていきました。
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