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【特別番組】「オバマ来広へ 広島ホームテレビが伝え続けた"アメリカから見たヒロシマ"」

日本時間5月10日夜、オバマ大統領の広島訪問が発表されました。
広島ホームテレビはこれまで、アメリカと原爆の現実を独自に取材し番組にしてきました。その取材テープには、オバマ大統領が広島訪問を決めるまでの流れが、他局にはない視点で描かれています。
2001 年制作の『原爆を落とした男』では、B29 エノラ・ゲイの乗組員 ティベッツ元機長やバンカーク元航法士に単独インタビューを行い、当時の貴重な証言を得ています。
2009 年制作の『オバマに核廃絶を宣言させた男たち』では、シュルツ元国務長官や、ペリー元国防長官らを取材。
就任まもないオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞するきっかけとなったプラハでの”核兵器のない世界”演説をなぜ行うことができたのか?その舞台裏とアメリカの目指す”核廃絶”の実態を放送しました。
去年制作した『宿命』や『折り鶴の絆』では、原爆投下を命令したトルーマン大統領の孫・ダニエル氏が祖父の決断に背を向け、被爆者と交流する姿を描きました。
しかし、アメリカには、「原爆投下が戦争終結を早めた」という、いわゆる”原爆神話”が根強く残っています。その現職大統領の被爆地訪問はどんな意味を持つのでしょうか?今後のアメリカ、世界にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
世界の注目が広島に集まるその日を前に、71年前の悲劇から今日までを、未放送素材や緊急取材とあわせ振り返り、今後のヒロシマを考えます。

出演:榮 真樹、小嶋沙耶香、大重麻衣、坂野栄信 (HOME アナウンサー)

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