前回に続き、被災地の保育園へ。熊野町に伺いました。
くまの・みらい保育園は、被害が大きかった大原ハイツに近い場所にあり、正門から園舎を眺めると、その奥に見える山は、土砂崩れにより大きくむき出しになったままの状態でした。
自宅に被害があったために、熊野町体育館で避難所生活が長く続いた子どもたちもいたそうです。
雨音に敏感になって、落ち着かない様子が続いたり、おもらしの回数が増えるようになってしまったり。
一目ではわかりにくい、子ども達の内面の変化があったことを聞きました。
この日、くまの・みらい保育園の幼児たち114人に加え、園庭開放で訪れていたら25人の親子も参加!
大人数だったので、子ども達の元気さに圧倒されてしまうほど!
とてもよく声を出して、絵本や紙芝居に参加してくれたので、笑いの耐えない会になりました。
乳児組は、1~2歳の34人。
初めは少し緊張したように聞いているようでしたが、手遊びや絵本を始めると、積極的!
体をよく動かしながら、知っている色や動物をしっかり教えてくれ、楽しい時間が過ごせました。
これからも笑顔いっぱい、元気に過ごせますように♪
幼児組
乳児組
アナウンサー