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北別府さんが徹底解説!“暴れなくなった”中村恭平!菊池保則「セリーグ向き」

  9月2日放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「新・左右の両輪リリーバー!中村恭平・菊池保則!」をテーマにお送りしました。     まずはプロ9年目・中村恭平投手!昨年まで8年間で1軍通算40試合の登板でしたが、今年はすでに37試合に登板!防御率も2.35と高数字をマークしています。   北別府さんは、「昨年までの中村恭平を考えると大変身を遂げた」と変貌ぶりに驚きを見せました。好投の要因は“コントロールの向上”と分析。昨年までは、投げるたびに投球のタイミング、リリースポイントが違ったため、結果的に球が暴れていたそうです。今年は、「体の使い方を理解できたこともあり球が一定しているのだろう」と語りました。   コントロールが向上したことで、「ストライク先行の投球、優位なカウントで勝負できる」といったメリットも生まれています。長年の懸案事項、“左のリリーフ不足”も解消されました。   最終盤の戦いに向け、「自信もついてきただろう。CS争いに向けても重要な戦力だ!」と力強くエールを送った北別府さん。今後の活躍に期待がかかります。     続いては、今季楽天からトレードで移籍してきた菊池保則投手!     12年目の今季は、中継ぎとして46試合に登板!これまでの年間最多登板は、2015年18試合(先発17)。新天地で年間登板数のキャリアハイを大幅に更新しています。   北別府さんは、『セリーグ向きの投手』と評価。力強い球を投げる投手が多いパリーグと違い、菊池保則は、内角、外角を使いながらコントロールで勝負する投手です。この特徴がセリーグ向きだと語りました。   リリーフが四球で崩れるケースも目立つ中、菊池保則は1イニングを安定して抑える力を持っています。「シーズン序盤、劣勢の展開でのマウンドから着実に結果を残してきたことで首脳陣からの信頼を勝ち得た」と日々の投球の積み重ねに目を細めました。   左右の両輪として活躍する中村恭平投手と菊池保則投手! 今後も緊迫した場面での働きに注目です!  (9月2日OA みみよりライブ5up!より)
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